声楽家♪立原ちえ子さんのBlog です。立原先生の魅力をお伝えするべく卒業生tsunobueが勝手にはじめたBlogでした。さてさて、最近は、Blogをやる気になった先生から届くメールを元に投稿しています。


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リサイタルのお知らせ

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10月23日 後半の歌曲について+近況
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10月 6日 曲目についてです。
10月 8日


立原ちえ子 ソプラノリサイタル

2006年10月27日(金)
開場18:30 開演19:00 白寿ホール
*平成18年度文化庁芸術祭参加公演*

「山田耕筰をうたう」~音にのる日本語の美しさをめざして~
山田が<日本語をうたう>ことを、どのように追求したかを時代的にたどり、その奇跡を探る。

ピアノ:平島誠也
入場料:4,000円

プログラム****
ドイツに留学後、大正前半の作品では和歌を題材とする日本的、非調性的な響きが追求された。

「澄月集 (ちょうげつしゅう)」 詩 寺崎 悦子
1.山また山
2.月をのする
3.行きまよい 他

「幽韻 (ゆういん)」 小倉百人一首より
1.花のいろは・・・・小野小町
2.忘らるる・・・・・・ 右近
3.あらざらむ・・・・ 和泉式部 他

大正後半には、三木露風や北原白秋らの出会いにより日本語と旋律という問題に取り組んだ。

「風に寄せてうたえる春のうた」 詩  三木 露風
 1.青き臥所をわれ飾る
 2.君がため織る綾錦  他

北原 白秋の詩による1920年代の作品
1.かやの木山
2.鐘が鳴ります
3.砂山
4.からたちの花
5.この道 他

昭和期には一層西洋音楽の普及を図りたいという願望が「黒船」「香妃」等を生みだした。

オペラ 「香妃」 より
  ああ見える、故郷の懐かしき野が、山が

オペラ 「黒船」 より
  不思議や、あら不思議やな

白寿ホール
渋谷区富ヶ谷1-37-5
℡ 03-5478-8867

主催 立原ちえ子の会
事務局 042-394-2584
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(クリックすると大きなものが表示されます↑)

(チラシはお手元に届きましたでしょうか?先生が悪戦苦闘した「リサイタルのご案内」が届いた幸福な方達はどなたなんでしょう??
リサイタルまでこのお知らせが一番上に表示されるようにしました。何か更新したら、ココで分かるようにお知らせします!tsunobue)


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by tsunobue | 2006-10-27 19:00 | リサイタル