声楽家♪立原ちえ子さんのBlog です。立原先生の魅力をお伝えするべく卒業生tsunobueが勝手にはじめたBlogでした。さてさて、最近は、Blogをやる気になった先生から届くメールを元に投稿しています。


by tsunobue
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カテゴリ:リサイタル( 34 )

音が出てこな~い

今日は最後の伴奏あわせを音大で6時からはじめました。

MDは新しい電池を入れて・・・・・

待てよ・・・マイクの電池も新しく換えておこう!
(良く考えず電池交換)

心配だからヴォイスレコーダーも録音しておこーーーっと!

相変わらずボケばっかりでどれとして満足できないリハーサルでした。

帰りの車の中で聴いて帰ろうと車にセットしましたが、音が全くでてこない!

なんでーーーーーーーーー?

帰ってからマイクの電池を調べたら・・・・

プラスとマイナスが逆に入っていたーーー!

ショック!!!!!

ヴォイスレコーダーのイヤホンは見つからないし。。。

残りはあと一日。

わたしはーわたしはーどうすればーいーーいーーのーーー
(毎度の夕鶴の一節より)

(私も、先生の歌をWEBで聴けるようにしようと録音したら・・・音が出ない!!おかしい。録音のボタンは光っていたのに?!よくよく見るとヘッドホンの端子にマイクが・・・。今回は、新しいレコーダーを購入しました。よく説明書を読んで挑戦します。さっき説明書を読もうとしただけで居眠りしてしまいましたが・・・。tsunobue)

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by tsunobue | 2006-10-25 22:44 | リサイタル

今日はオペラのお話

今日は簡単にオペラのお話をいたします。

本当は黒船、香妃という順番で作られております。

「黒船」は1939年の作品で、初めは「夜明け」という題名で初演された。本来この作品は英語で作られる予定であったが、時代の流れの為日本語に訳されて書かれている。
原作はパーシー・ノエル(だったと思う?間違っていたら御免なさい)

香妃は1946年(シャンフェイ)

今回のコンサートは年代を追ってどのように日本語の歌に取り組んだかをテーマにしています。
年代順に並べますと「香妃」「黒船」になりますが、多分皆さんも聞いていただくと解ると思いますが、「香妃」はプッチーニを歌っているような気がします。

それに比べ「黒船」は日本歌曲にも見られえる山田耕筰らしい部分が沢山あるため、あえてここでは時代にとらわれずにプログラム最後にしました。
もちろん二つとも全曲を勉強したわけではありませんので絶対とは言い切れませんが・・・・。

それにしても山田耕筰さんは頭のいいかたですね。
お姉さんの夫がアメリカ人だったため、早くから英語を勉強しましたし、ドイツ語も直ぐ話せましたし(もちろんもの凄く努力したそうです)社交性があり、努力家でした。

もちろん英語の曲や、ドイツ語の歌曲もあります。

そうそう、シャンフェイの原作は長与善朗氏のものですが、脚本は彼自身が書いたようです。

さて・・・

このところ何故か眠い。
薬を変えたのでそのせいだろうか?

昨日も5時に早々と帰ったが、何もする気にもなれず眠ってしまった!ワン達もしっかりお付き合いしてくれて、8時過ぎからお散歩に出かけました。

今日から休みを取り、勉強と思いきや・・・・。

昼寝をしてしまった!

その分今は元気なのだが。。。

でも、寝なくては!

今は、とにかく、食べて、寝る。

これに限る。

でもでも・・・・・・・覚えなくちゃ・・・・・・・・

へば・・・・・・お休みなさいm(- -)m

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by tsunobue | 2006-10-24 22:30 | リサイタル

リサイタル・後半の曲

後半は皆さんの良く知ってる歌曲が続きます。

北原 白秋の詩による1920年代の作品です。

「かやの木山」
(これは大分前ですが、入試の課題曲でしたが、第二副科希望の男子学生が ♪かやーのーこやーまーの♪ と歌いました。ビックリしたのを覚えています。
そして後半 「それ、はぜた」 の部分を 「それは、ぜた」 これには噴出してしまいましたね!)

「六騎 (ろっきゅ)」
六騎は白秋の故郷、筑後柳川の郊外にある漁師町、沖の端の漁師たちのあだ名です。
その昔平家の落人六騎が、肥後菊池からこの地まで落ち延びてきて、沖の端の村落の祖になったという伝説にちなむものです。
親鸞聖人の御正忌参詣を機会に、何度か恋人と恋人と密会を重ねた沖の端漁師の若者が、これでしばしの別れとなる、最終日のお参りにいこうとしている情景です。

「鐘が鳴ります」
晩秋から初冬にかけての夕暮れ、若者がいとしい娘の家の外で、「今か、今か」と胸を高鳴らせて娘の出てくるのを待っています。切なくじれったい若者の、地団駄を踏むような想いが「なぜに」に出てきます。

「待ちぼうけ」
(誰もが知ってる、「待ちぼうけ、まちぼうけ・・・」ですが、私はあまり上手ではありません!かの有名な藤原義江氏が歌詞が出てこなくて何度も「待ちぼうけ、まちぼうけ、待ちぼうけ・・・・・」と永遠に続けたとか。。。私もそうならないことを祈るのみ・・・・。)

「城ヶ島の雨」
この詩には有名な 梁田貞 の他に 橋本国彦、そして 山田耕筰 の3氏が作曲しています。
“恋しい男と一夜を共にして、女はそぼ降る雨の早朝、男の船出を見送った。そして、船が見えなくなった後、女は悲しみの涙と雨に濡れながら、もうひと目男の船が見たくて、高台に登ってゆく。そして高台からやっと愛しい男の船の帆が見え、女の胸は喜びに弾み、その胸の奥に、昨夜の熱い思いが甦り、ふと切なさがこみ上げる。”


「からたちの花」
秋になると私の目は輝いた。枳殻(からたち)の実が色ずくからだ。
初めは酸っぱくて噎せかえるほどだったが、なれるとなかなかよきものだった。特に生の野菜と一緒に食べると、へたなサラダより数等いい味だった。
工場で職工に足蹴にされると私は枳殻の垣根まで逃げ出し、人に見せたくない涙を注いだ。そのまま逃亡してしまおうとおもったこともあったが、殴られて受けた傷の痛みが和らぐと共に、興奮も静まった。
枳殻の、白い花、青いとげ、そしてあのまろい金の実、それは自営館生活における私のノスタルジアだ。
そのノスタルジアが白秋によって詩化され、あの歌になった。
・・・・はるかなり青春のしらべより・・・・

「この道」
山田は現在の芸術大学の声楽科を卒業しています。声楽の手引きなるものに、この道を題材にして書いています。
この道は追憶の目路に広がる道、それはあの道でも、その道でもない、この道である。それを感じさせる歌い方ニュアンス、不快なスラーやポルタメントなどは使わない。
ただ2箇所、「あーあ」と「そうだよー」この2箇所のみのポルタメントを書いています。
今回オリジナル調を基本としましたが、この曲は低すぎて、出だしが歌いにくいので、音を上げました。

歌曲は10曲です。
結構大変です。

そして、オペラのアリア・・・・

これがまた大変。。。
普段使わない言葉ばかりで覚えにくいのです。

そして、良いお知らせが舞い込みました♪
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by tsunobue | 2006-10-23 23:26 | リサイタル
金曜日にプロバイダーのメンテナンスの方が来て下さってようやく繋がるようになりました。

なんでも、私のPCは直結ではないのでランカードを使っているのですが、どうやらプロバイダーの機械とランの機械が繋がっていないらしかったです。

何度か初期化をして繋いでみてくれたそうですが、ダメで別な経由で繋いで暫くは大丈夫でしょう!と言ってくれました。

しかし・・・・・

昨日は殆ど繋がらなくて・・・・・・

イライラ・・・・・・

今日はようやく一発で繋がったので曲目解説を致します。

「幽員」 (ゆういん)

小倉百人一首より

この作品はアメリカ・ニューヨークで書かれ、チャーボドン婦人にに捧げられています。

1919年、山田はカーネギーホールでのコンサートの準備をしていました。
スポンサーである船舶関係の百万長者が5000ドル用意してくれるはずでしたが、急にフランスに旅立ち、秘書ではお金を動かす事は出来ずに、オーケストラに払う2500ドルが準備できずに困っていました。
その時にチャーボドン婦人から「同封のチェックを受取ってください。」と言うような簡単な手紙と共に、オーケストラに払ってもまだ余るほどの金額の小切手を送っていただき無事演奏会を終えたそうです。

その婦人に謝意を表したく、自分の気持ちに相応しい歌詞を探していて、「百人一首」の英訳を見つけて作曲して、婦人に捧げた作品です。

5曲すべて女流歌人です。


小野小町

  花の色は
  うつりけりな
  いたづらに
  わがみ世にふる
  ながめせしまに

美しい桜の色は、世に降り続く長雨にむなしく降りこめられているうちに色あせてしまったわね。
わたしの美しさも同じこと、あの人との仲ゆえにむなしく物思いに沈むうちに、こんなにも容色が衰えてしまった。


右近

  忘らるる
  身をば思はず
  誓ひてし
  人のいのちの
  惜しくもあるかな

あなたに忘れられる私自身のことは何とも思いません。
でも「命を懸けて」と愛を誓ったあなたが、神仏の罰によって命を召されてしまうのが惜しまれます。


和泉式部

  あらざらむ
  この世のほかの
  思ひ出に
  いまひとたびの
  あふよしもがな

私の命は尽きてしまうでしょう・・・・こうしてこの現世を去って赴く(おもむく)死後での思い出に、ああ・・・もう一度あなたとの逢う瀬がほしい!


志子内親王

  玉の緒よ
  絶えなば絶えね
  ながらへば
  しのぶることの
  よわりもぞする

私のはかない命よ絶えるならいっそ絶えなさい
これ以上生きながらえていると、あの人への想いを出すまいとして必死に耐えている心が弱ってしまいそうだから。


二条院讃岐

  わが袖は
  潮干に見えぬ
  沖の石の
  人こそしらね
  かわくまもなし

私の袖は、引き潮になっても現れない沖の石のように誰も知りはしないけれど、いつも切ない涙のために濡れたまま乾く間もありはしないのです。


5曲全部で10分あるかどうかの作品ですが、リズム、臨時記号テンポ、強弱に悩まされおります。

続きを読む♪♪
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by tsunobue | 2006-10-22 14:08 | リサイタル
2週ほど前から更新しようと思ってもプロバイダーの繋がりが悪くて見送っておりました。

今日も繋がりが悪く朝から四苦八苦して、ようやく繋がりました。

早いもので既に一ヶ月前を切ってしまい内心は焦っているのですが、周りやら自分の体調やらが悪く思う程はかどっていません。

ただ嬉しいのは、伴奏の平島氏が合わせに来てくださること!
老体を気使って下さっているのでしょう。

ありがたいことです。
(リサイタルには、とても白いもち肌ぷるるん!のプリマドンナが登場しますので・・・どうぞ皆さまご来場くださいませ。。tsunobue)
今日はプログラム一曲目「澄月集」 寺崎 悦子の説明をいたします。

  1)
山また山
いくそのかひを
たどりゆきて
ゆく衛(え)もしらぬ
わがおもいかな

当て処(ど)もなく山路たどるにも似た自分のおもいをうたっています。
「いくそのかひ」「幾つものその山峡を」という意味です。

悩み、迷い、時に歓び、また次なる苦しみに喘ぐー
こうした人生と恋の山路をいくつ辿り来て、この先またいくつ辿り行くことか、そして自分の想いはどこへ行こうとしているのか・・・・その行き着く果てもみえないという嘆きなのです。


  2)
月をのする
波のいくかへり
きみを思ひ
ひとりつくづく
夜をあかすかな

水面に輝く月を映しつつ寄せては返す波---
あの波のように、何度も何度もあなたを想って、ひとり眠れぬ夜を明かすわが身・・・・という吐息交じりの詠歌です。

ゆったりと柔らかくうねる波のイメージが、愛する人への想いに身を揉(も)む姿を彷彿とさせる一首です。

  3)
行きまよい
思ひあまりて
ほととぎす
秋の野山を
いくよ血になく

これは想いがつのるあまりの懊悩(おうのう)が歌われています。
どうすべきかの道をも見失い、胸にせき上げる想いを鎮める術も無くなって、ただ泣いて泣いて、孤独の幾夜に血の涙を流し続けるしかないーーという悲嘆のうたです。

  4)
ただ澄める
水の心は
空しきに
嬉しくも来て
やどる月かな

澄月集というと「澄んだ月」と思いがちですが、この5首の短歌の中には、秋の夜空に澄み切った光を放っている明月も、冬の夜空に輝く白月もうたわれておりません。
この4首めの「澄める水」 「やどる月」からとって一語にしたのではないか・・・と書いてあります。

無心に澄みとおった水の静かな佇まいに、夜空を渡る月影がふと宿り、煌々と輝くその姿を水面に映す--- そこに彼の人の訪れがあり、静かに満ち足りた喜びが水面の月のように心をひたす。

  5)
なかなかに 
秋よ里(り)もなほ
嬉しきは
きみ待つやどの
夏の夜の月

秋の名月よりもうれしいのは、あなたの訪れ待つ我が家をほのかに照らす夏の夜の月。

(日本名歌曲百選 詩の分析と解釈より)

この5曲の中でこの曲の前奏の和音が変わったところが、今までの苦しさ、寂しさ、切なさが救われて私は好きです。

どれも2分は掛からない曲ですが、内容がとても濃いです。
どの曲も素晴らしく、歌いがいがあります。

どれが好きかと聞かれたら、3首と5首でしょうか!

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by tsunobue | 2006-10-06 22:00 | リサイタル

伴奏あわせ

あぁぁぁ~今日は(も?)暑かった!

心を鬼にして電車で出かけた。

駅に着くまでの15分間は長かった!楽譜持ってバック持って日傘でしょう!

やはり車は楽だーーーーー!

でもガソリンが高くなった。前回入れたやや2週間位前はリッター134円の会員割引で132円それが143円になっている!
三分の二位の減りだと3000円しなかったのが4000円を超す。

ちえフィットは割りと燃費がいいのですが・・・・・。

今日は伴奏合わせに出かけました。

風邪が治ってなく、て声は大丈夫なのですが、喉がイガイガして本調子ではありませんが、新しい曲を中心にやって頂きました。

帰りは駅まで平島氏、愛犬クルークが駅までお見送りしてくれました。
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嬉しいのかあまり良いポーズが取れませんでしたが、またトライいたしましょう!

今夜はゴーヤちゃんぷる。
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フラッシュを消すとどうもピントが合わない!

他の方の写真を見るととっても綺麗。

カメラが悪い!

じゃ・・・・・ないね!

やはり・・・・・腕・・・・・・か!

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by tsunobue | 2006-08-04 23:02 | リサイタル
暑中お見舞い申し上げます

ようやく梅雨が開け、夏本番と思いきやわりと涼しい日が続いております。

北海道のSちゃんから電話があり、あちらは寒いとの事。
風邪引かないでね!

今日ようやく待っていたものが着きました。

10月28日 立原 ちえ子ソプラノリサイタル
<山田 耕筰をうたう>
白寿ホール  19時開演  4000円


文化庁芸術祭参加が決まりました。

この2ヶ月近く首を長くして待っておりました。
良いコンサートなるように頑張ります。

プログラム

澄月集 (ちょうげつしゅう) 詩 寺崎 悦子
 1、山また山
 2、月をのする
 3、行きまよい
 4、ただ澄める
 5、なかなかに

幽韻 (ゆういん) 小倉百人一首より
 1、花のいろは・・・・小野小町
 2、忘らるる・・・・・・ 右近
 3、あらざらむ・・・・ 和泉式部
 4、玉の緒よ・・・・・・式子内親王
 5、わが袖は・・・・ 二条院讃岐

風に寄せてうたえる春のうた 詩  三木 露風
 1、青き臥所をわれ飾る
 2、君がため織る綾錦
 3、光にふるひ 日に舞へる
 (ふるひ・・どうしても漢字が出せない!震えるの意味)
 4、たたえよ、しらべよ、歌いつれよ

北原 白秋の詩による1920年代の作品

 かやの木山
 鐘が鳴ります
 馬売り
 城ヶ島の雨
 からたちの花

 砂山
 あわて床屋
 この道
 青い小鳥
 松島音頭
 
オペラ 「香妃」 より
  ああ見える、故郷の懐かしき野が、山が

オペラ 「黒船」 より
  不思議や、あら不思議やな

プログラム予定です。

今回山田作品にしましたのは、山田が「日本語を歌う」事をどのように追求したかを年代的にたどり、その軌跡をみなさんと体感したいと思いました。

皆さんの良く知っている「赤とんぼ」に至るまでには、

ドイツに留学し、西洋音楽の先駆者として大正前半の歌曲作品では和歌を題材とする日本的、非調性的な響きが追求されました。

そして、三木路風や北原白秋らの出会いにより「日本語」をどのような旋律に乗せて歌うのがよいかという問題に取り組み大正後半独自の作風を生み出しました。

昭和期には楽劇を通して西洋音楽の普及を図りたいという留学以来の願望が、「黒船」「香妃」「あやめ」等を生み出しました。

今回は「黒船」「香妃」の2曲のアリアを歌います。

日本語を当たり前に使い、話しておりますが、音に乗る日本語の美しさを表現したいと思います。

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by tsunobue | 2006-08-02 23:16 | リサイタル

開演2時間前

(やっぱり、力をつけなくては!!まもなくリサイタル。こんな時も、携帯電話はデジカメとして活躍中☆”)
いよいよ本番です。ケーキ食べてがんばります。
立原

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(ところで、このケーキたち、ぜ~んぶ先生が食べたのでしょうか???tsunobue)
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by tsunobue | 2005-10-20 17:18 | リサイタル

いいお天気

(今日は、下北文化会館での演奏会です。良い天気になりました!)
本番朝。ホテルのカーテンを開けたら、釜伏せ山!

やった-、晴天、青空!

昨日の雨が嘘のよう!携帯カメラたのでくっきりではありませんが、私の大好きな山です。
さてと、すっぴんでご飯(朝食)食べに行こ-っと!

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(昨日、やっぱり行きたいと思い、真剣に電車の時間を調べたtsunobue でした。でもな、やっぱり・・・断念。行かれる方、楽しんで来てくださいね。)
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by tsunobue | 2005-10-20 09:10 | リサイタル
立原ちえ子ソプラノコンサート 祝新むつ市誕生
2005.10.20(木)下北文化会館

プログラム

ふるさとの四季 源田俊一郎 編曲
・ふるさと      高野辰之 詩 岡野貞一 曲
・春の小川     同上  
・おぼろ月夜    同上
・茶摘み      文部省唱歌
・夏は来ぬ     佐々木信網 詩 小山作之 曲
・われは海の子  文部省唱歌
・紅葉        高野辰之 詩 岡野貞一 曲
・冬景色      文部省唱歌

日本歌曲
くちなし      高野喜久雄 詩 高田三郎 曲
からたちの花  北原白秋 詩   山田耕筰  曲
藤の花      大木 実 詩   團伊玖磨曲
さくら横ちょう  加藤周一 詩   別宮貞雄 曲
日記帳      藤田圭雄 詩   小林秀雄 曲

下北伝承の旋律による三つの歌  今井聡 作曲

オペラアリア
モーツァルト作曲 歌劇「フィガロの結婚」より  「愛の神よ 照覧あれ」
プッチーニ作曲 歌劇「ラ・ボエーム」より  ミミの別れ「あなたの愛の呼ぶ声に」 
プッチーニ作曲 歌劇「トスカ」より      「歌に生き恋に生き」
ボイト作曲 歌劇「メフィストフェレス」より  「いつかの夜 暗い海の底に」
ヴェルディ作曲 歌劇「運命の力」より    「神よ 平和を与えたまえ」

↑リサイタルのプログラムです。

源田俊一郎さん編曲の「ふるさとの四季」は、耳慣れた曲がつまっています。
合唱曲として人気があるので、合唱をされている方は歌ったことがあるかもしれません。

今回歌われるオペラアリアで、tsunobueのお気に入りは「いつかの夜 暗い海の底に」です。歌の内容は、自分の赤ちゃんを夜の暗い海に捨ててしまった!!と、狂乱して歌うものです。アリアとしては、短いものだと思うのですが、聴きどころ満載で、狂乱してゆれる心の動きをメロディーがあらわしています。 この曲は、ドラマティックな声には、ピッタリです。
アプリーレ・ミッロが歌ったのを聴いて以来、私にも歌えないものか・・・と思っています。(tsunobue)
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by tsunobue | 2005-10-20 09:00 | リサイタル