声楽家♪立原ちえ子さんのBlog です。立原先生の魅力をお伝えするべく卒業生tsunobueが勝手にはじめたBlogでした。さてさて、最近は、Blogをやる気になった先生から届くメールを元に投稿しています。


by tsunobue
カレンダー

<   2004年 11月 ( 15 )   > この月の画像一覧

やっぱり まり らしい

立原先生のリサイタルに行ったので、まりちゃんに、お礼の手紙が届いたそうです。宛名は
真理 様

「やっぱり、私はどうしても“真理” らしいよ。」
と言ってました。

本人は「もう、真理 でもいいか・・・」と覚悟がだいぶ出来たようです。

先生~、まりちゃんは
真理子 なんですよぉ~
[PR]
by tsunobue | 2004-11-28 04:01 | 近況

帰れましたか?

立原先生の演奏会から、もう1週間経ってしまったのかと驚いています。

リサイタルの後、ネットで調べておいたお店でおいしい晩御飯を食べて、ごきげんのまま電車に乗りました。秋葉原まで行くと、人身事故で電車止まってしまいました。それも、復旧のめどがたたないという放送・・・

結局、都営新宿線の駅まで歩いて、振り替えで途中までは帰ることができました。でも、田舎に住むtsunobueは、終電がとっくの昔に終ってしまったのでした。結局、一緒に行った人の家に泊めてもらい、その後も熱く立原先生の話で盛り上がることとなりました。
「先生、上品よねぇ~。」
痩せたみたいです!ドイツ語がそんなに辛かったんですかねぇ?!」
「ドレスきれいだったわねぇ。似合ってた。」
やっぱり、声よねぇ~。声よ、声!!」
「山田耕筰は、やっぱり天才!あの曲、良かった!」etc・・
ちっとも、眠れない二人となりました。

みんなは帰れたのでしょうか?たらふく晩御飯を食べて、のんびりしたのは私たちだけだったのでしょうか?
[PR]
by tsunobue | 2004-11-26 00:56 | tsunobue

音楽に出来ること

立原先生がリサイタルの2部、最後に歌った「下北伝承の旋律による三つの歌」について、プログラムにのっていた文章です。
伝承の旋《わらべ歌》が新しくよみがえるとき
この「三つの歌(どんどはいやどんど・おじょめこじょめ・子守こ歌)は私の友人立花勇氏が長年かかってむつ市全域から蒐集した口頭伝承のわらべ歌51篇のなかから、作曲者今井聡氏が3曲を選び豊かな想像力に満ちた構成を試みてくださった、全く新しい作品である。

教員として学校勤務の傍ら民俗学研究に打ち込んできた立花氏は昭和63年3月鳥沢小学校長を最後に退職し、さあこれからいっそうの研究をと願ったが病を得て平成7年急逝した。東京から通夜にかけつけた私は挨拶の中で彼が蒐集した口頭伝承の昔話の中から、一人オペラになる話を選んで、方言を生かした楽しい作品に仕上げ、むつ市出身の立原ちえ子さんに演じてもらうつもりだと約束したのである。

しかし、様々な理由で一人オペラは成らなかった。私は安易な約束を通夜に参列した多くの人の前で宣言したことを悔いた。申し訳ないと思った。しかし、オペラはだめだったが、この伝承の旋律「わらべ歌」を、今のこの時代に日本の歌としてよみがえらせる事が出来ないだろうかと思った。

私は作曲家今井聡氏(立原さんと同じむつ市のご出身で、東京音楽大学に学び作曲を専攻された)にこのわらべ歌30ページ分のコピーを送って、私の意図と願いと“基本的には全く自由なイメージで”という言葉を添えてお願いした。
~中略~
そしてお願いして半年、私の手元に新しい生命を注ぎ込まれた歌が届いた。下北の伝承の旋律が作曲家今井聡さんによって、精緻で華麗なピアノ伴奏を伴って立ち上がり、それをソプラノ立原ちえ子さんが歌うという私の夢が叶えられたのである。こんな嬉しいことはない。石井丈夫
これが、音楽の素晴らしいさではないかと思います。この曲が歌われるとき、いつでも立花さんは聞いてくれている。舞い降りてくる場所が出来る。この曲がある限り、立花さんという人がこの世界に存在して、様々な人と関わったことの証となる。石井丈夫先生と立花先生の縁があったからこそ、この曲が生まれ、この曲が演奏されるたびに、あらたな縁が生まれていく。
きっと、一人オペラよりもこの形が、より立花さんが望む形になったに違いないと私は思いました。そして、私もこの縁の仲間入り。

これが音楽に出来ること。
[PR]
by tsunobue | 2004-11-23 01:34 | tsunobue
11/19 文京シビックホール 立原ちえ子ソプラノリサイタル 
行ってきました。早く何か書こうと思っていたのですが、いろんな思いが持ち上がってきて、上手くまとまらないのです。
プログラムに「ひとこと感想を」という用紙がはさんであったのですが、一言じゃとまらなくなって、手で書くのじゃおいつかなくて、ワードで長々と打ち込んでしまいました。そして、誰もいないのをいい事に会社から、立原ちえ子の会事務局にファックスしてしまいました。
もう、完全燃焼だぁ~・・・あとで、よく読んでみたら脱字がありましたけど。しまった。。。
プログラム
♪リスト
1.それはきっと素晴らしいこと
2.喜びと悲しみに満ち
3.君は花のように
♪ヴァーグナー
ヴェーゼンドンクの詩による五つの歌曲
4.天使
5.静かに止まれ
6.温室にて
7.苦しみ
8.夢
♪ゲッツ
歌劇「じゃじゃ馬ならし」より (やっぱりシェイクスピアでした
9.カタリーナのアリア<力は失せ>
♪コルンゴルト
歌劇「死の都」より
10.マリエッタの歌<残された幸せよ>
~休憩~
♪弘田龍太郎
11.かもめ
12.母の唄
13.清怨
♪山田耕筰 「幽韻」
14.はなのいろは
15.わすらるる
16.あらざらむ
17.たまのをよ
18.わがそでは
♪今井聡 下北伝承の旋律による三つの歌
19.どんどはいやどんど
20.おじょめこじょめ
21.子守こ歌
◆アンコール
1.青森の曲で、よく立原先生が歌う曲。。。え~っとなんだっけ??ごめんなさーい。。。
2.浜千鳥
山田耕筰の「幽韻」は、百人一首に入っている女流歌人の詩に曲をつけたものです。中学生の時、百人一首クラブに入っていて、結構熱心に練習していたtsunobueは、あの頃の記憶がよみがえり、ちょっと興奮しました。「はなのいろは うつりにけりないたづらに わがみよにふるながめせしまに」はいっ!パシッ!!(最後は瞬発力で負けるtsunobueであった・・・)この曲は、はなのいろは 以外は8分の8拍子で書かれているそうです。8分の8拍子??聞くほうも難しかったです。先生は、平気な顔で歌ってました。
私の感想を思い切り簡単にまとめると、私は立原先生のような豊かな声をもっていないのは分かったけど、でも
やっぱり、立原先生みたいになりたーい!!!

今回のリサイタルは、以前、バーバラ・ボニーが今までやらなかったプログラムを歌ったリサイタルを思い出しました。清らかな歌声が定番だったボニーが、低めの音域の曲を歌ったことがありました。その時、聴く側の私が勝手にボニーに求めていたのは、いつもの清らかな声だったけれど、ボニーはもっと高いところを目指していたのだと、次のリサイタルで気づきました。あの時は、いつもの曲も聴きたいと思ったけれど、あの時のボニーは自分の未来の為にきちんと計画をたてて、歌っていたんだなぁ~。そして、次のリサイタルでその結果を聴かせてくれて、定番も聴かせてくれました。
[PR]
by tsunobue | 2004-11-23 00:50 | リサイタル
珍品オペラレコード愛好会」の別冊解説書を読んできました。「すぐれた珍しいオペラ・レコードを発掘し楽しむ会」とも書いてありました。

コルンゴルドのオペラ「死の都」
台本のパウル・ショットは、実在の人物ではなく、コルンゴルドの出版社の名をそのまま使ったもので、テキストはコルンゴルド父子の合作による。
オペラの内容は
第一幕 
ブリュージュにある家で、パウルは何年もの間、亡き妻マリーの思い出にひたって暮らしていた。マリーの思い出を集めた部屋には、肖像画をはじめ、彼女の使った品々それに金髪も飾ってある。そんなパウルが、マリーに生き写しのダンサー、マリエッタに出会い、マリーが生き返ったとなつかしむ。
そこへ、肖像画のマリーが歩み出て「私たちの愛はいつまでも続くのよ。でも、あなたは私の姿が見えているから私を愛しているのよ。あなたのそばにいて生き続けない人のことなんか忘れるでしょう。他の女の人が、あなたを誘惑するけれど、よく見てしっかり見抜くのよ」と言い消えていく。
第二幕
パウルはマリエッタへの思いが捨てきれない。友人フランクとマリエッタをめぐってライバルとなり、言い争ってしまう。自分の魅力を知り使いこなす、モテモテのマリエッタに、パウルは「君を愛したことなんかない。君を愛しながら、死んだ永遠の恋人を愛していたんだ!」と言うが、マリエッタの誘惑に負けてしまう。(かなり頑張るのですが、最後はめろめろです・・・
第三幕
マリエッタはマリーとの対決姿勢をくずさず「私は、あなたを独り占めするか、あきらめるか、どっちかよ」と言う。マリーの思い出の部屋の金髪を首にまき、踊るマリエッタに興奮したパウルは、その金髪でマリエッタの首を絞め、殺してしまう。
舞台が明るくなると、マリエッタの死体はない。そこへ、マリエッタが忘れていった傘とバラを取りに来る。それと入れかわりに、友人のフランクがやってくる。
パウルは「私は、もう彼女と会わないだろう。きびしい現実の夢が、幻想の夢をこわしてしまったんだ。我々はこの世に生きるよりどころを失わずに、死者をどこまで悲しむべきだろうか。どこまで悲しんでよいのだろうか。」と生と死は別のものである事を悟り、フランクの誘いに応じて旅にでる。
マリーに「明るい天国で私を待っていてくれ。この世に死者がよみがえることはないんだ。」と告げ、死者の思い出をすべてぬぐいとり、ゆっくりと思い出の部屋を出てゆく。
音楽は、美しくて他の作品を聴いてみたくなりました。この「死の都」を舞台で見てみたいと思います。スクリーンを使ったりして、幻想的で美しい舞台が出来ると想像しながら聴きました。今回、先生はこのダンサー・もてもてマリエッタのアリアを歌います。

Goetz,Hermann(Gustav)
ヘルマン・ゲッツ(チラシにはヘルマン ゴッツと書いてあります)については、録音資料があまりなくて、今回は聴く事が出来ませんでした。
「ニューグローブ世界音楽大辞典」で調べてみると・・・
(1841年~1876年)
ゲッツの音楽は、繊細で洗練された芸術的個性の表現であり、俗悪さはみじんもない。しかし何世代にもわたって批評家が肯定的な評価を下しているにもかかわらず、彼の作品はスタンダードなレパートリーとして、それにふさわしい永続的な位置を占めるに至っていない。
今回、演奏される「じゃじゃ馬ならし」は
晩年、彼の健康状態が急激に悪化しつつあるときに作曲された。1868年に着手したコミック・オペラで、この作品によってゲッツの名声は急速に広まり、ゲッツのもっとも有名な作品となった。19世紀ドイツのコミック・オペラ中の傑作の一つに数えられている。
ゲッツは、さりげないユーモア、洗練された性格描写とアンサンブル書法からみて、モーツアルトの強い影響を受けている。

残念ながら、ゲッツは珍品オペラに入れてもらえなかったのか、別冊解説つきの録音資料もなく、ルチア・ポップが歌った録音があるようなのですが、今回は見つける事が出来ませんでした。ルチア・ポップ好きなtsunobueは、とてもとても残念でした。。。「じゃじゃ馬ならし」は、シェイクスピアの??と勝手に思っているのですが・・・真相は、立原先生のリサイタルで解明されるのでしょうか?
それでは、会場で!!
[PR]
by tsunobue | 2004-11-19 04:30 | リサイタル
Korngold,Erich Wolfgang(1897-1957)
この作曲家も、初めて知りました。
とにかく、ぜーんぜん分からない時は「ニューグローブ世界音楽大辞典」です。

父は著名なオーストリアの音楽批評家ユーリウス・コルンゴルド(1860-1945)
エーリヒ・コルンゴルドは、少年時代から驚くべき作曲の才能を発揮した。
1907年に自作のカンタータ<金 Gold>を、マーラーに演奏して聴かせると、マーラーはコルンゴルドを天才とよび・・・
11歳でバレエ<雪だるま Der Schneemann>を作曲し、これが10年にウィーン宮廷歌劇場で初演されたときには、センセーションを巻き起こした・・・
と、とにかく素晴らしかったようです。
そして、
オペラの傑作<死の街 Die tote stadt>を20歳で作曲、1920年ハンブルクとケルンで同時に初演され、世界的な賞賛をあびた。
1934年ハリウッドへ。ナチスによるオーストリア併合の結果、5番目のオペラ<カストーリン Die kathrin>が上演されなかった為、ハリウッドにとどまり映画の為にすぐれた作品を書いた。<ロビンフッド><風雲児アドヴァーズ>のための音楽は、アカデミー賞を受賞した。戦後、再び絶対音楽へ戻ったが、長年にわたって彼を軽視し容赦なく痛めつける批評に苦しんだ。これは主に、時代の風潮が変化したことと、ハリウッドとの関係によるもの。
1957年に<死の街>がニューヨークで超満員のうちに再演され、再び支持を得るように見える。
なかなか、音源を見つけられなくて、やっと聴き始めると・・・図書館の閉館時間がやってきました。ざっと、聴いた印象は、オペレッタのような感じを受けました。
やっと見つけたこの音源、別冊で解説がついていました。それも「珍品オペラレコード愛好会」と書いてありました。
これは、大変!明日、この解説をふたたび読んでまいります!

先生、「珍品オペラ」のアリアを歌うのですか?!

あわてて、メモしてきた解説を・・・
プッチーニのメロディーとR.シュトラウスの響きを持つ作品・・・
このオペラの中の2つの曲は大衆に広く歌われ流行歌にもなった。そんなオペラは、そんな曲は、この曲以後二度とあらわれることはなかった。劇場から大衆へ訴えかけた最後の作品といえよう

[PR]
by tsunobue | 2004-11-17 01:00 | リサイタル
いよいよ、立原先生のリサイタルが間近になりました。
今回のプログラムは、tsunobueは知らないものばかりです。
「どんな曲なんだろう?」と思ったので、まずはCDを聞いてみました。

ワーグナーのヴェーゼンドンク リーダー
初めて聞きました。ワーグナーの曲は、ほとんど聞いたことがなく、なんとなくワーグナーは重い曲というイメージがありました。

とても、きれいな曲でした。さすが、先生。この曲は、先生の豊かでやわらかな声で歌ったら・・・聞いてみたいです!とても楽しみです。

ポリグラム㈱のエリザベート・マイアーニトプシュー「R.シュトラウス:4つの最後の歌、ワーグナー:ヴェーゼンドンクによる5つの歌」喜多尾道冬の解説によると
ドレースデン時代のワーグナーは宮廷歌劇場楽長という恵まれた地位にあったにもかかわらず、革命運動に加わったが、この革命は失敗しスイスへ逃れた。そして、チューリヒに住むうちに、銀行家ヴェーゼンドンクの庇護を受けるようになり、別荘を提供され、そこで作曲に専念できるようになった。
その間、ヴェーゼンドンク夫人のマティルデと愛し合うようになる。このマティルデの書いた詩に強い霊感を受けたワーグナーはピアノリートとして作曲した。
マティルデとの愛から生まれたこれら5つのリートの事を、ワーグナーは後に日記で「わたしたちの歌曲集」と呼び、さらに次のように記している。

これまでこの歌曲集以上にすぐれた作品を生んだ事はない。また今後これ以上の作品を生みえたとしてもごくわずかだろう

この歌曲は、禁断の愛の苦しみの中で作られたとも書かれていたのですが、激しさや重苦しさは、今回聞いたCDからは感じられませんでした。

この歌曲集は断続的に作曲されたもので、まとまった筋を持たず1曲1曲独立しているのですが、一般にまとめて演奏される事が多いそうで、今回も「1.天使、2.静止、3.温室、4.悩み、5.夢」が続けて演奏されます。
[PR]
by tsunobue | 2004-11-14 23:59 | リサイタル
もう、ダメだぁ~。どうしよほぉぉ~。毎日更新する気、満々だったのにぃ。。。

困ったときは「たすけてぇ~!!!」と騒ぐのが、tsunobueの日常です。
すると、真理様から、助けのメールが舞い込みました。

Subject: ネタ

肌がきれい
先生はホームレッスンの時は素顔でいることが多い。
先日もレッスンに同行したピアノ伴奏者が、「素顔であんなにきれいだなんて、すごいわよね。へーっ!ほーっ!」と痛く感心していた。

そうそう、確かに先生は、肌が白くてもちもちっとしていて、きれいです。やはり、雪国の人だからなんでしょうかねぇ~。だ・か・ら、腕をだしてると目が離せないんですよ!

これが、Prima Donna の日常・その1です。その2、お待ちしておりま~す!
[PR]
by tsunobue | 2004-11-11 01:02 | 日常

まりこ です

先日、アンサンブルを一緒にやっている、まりちゃんと食事をしていたときのこと。
携帯にきたメールをみた まりちゃんに「ぷっ!宛名をみて」と言われみてみると
真理様

以前、発表会のプログラムにも、思いっきり「○○真理」と書かれていました。
訂正したんですけどね~。
たしかに、みんなまりちゃんと呼んでるんですけど。
先生、まりちゃんの正式名称

まりこです。
なんだか、まりちゃん喜んでますけど(^0^)
[PR]
by tsunobue | 2004-11-10 13:35 | 近況
今、私たちがやっているアンサンブルでは、木下牧子作曲の抒情小曲集「月の角笛」をやっています。
その中の、タイトルにもなっている「月の角笛」には、罠がしかけてあるようです。
月の角笛  新美南吉 詩
月が角笛
夜ふけに吹いた。

ぽうぽうぽうよ、
ぽうぽうぽうよ。


犬が野原を
めぐってないた。
・・・・・

私も、しっかりと罠にはまり、歌ってしまいました。
♪月が角笛 夜ふけに吹いた。
ぼうぼうぼうよ、ぼうぼうぼう
(BouBouBou)よ。♪

以前、他の合唱団で歌った一人が
「私もやっちゃったんだけど、ここぽうぽうぽう(PouPouPou)だよ」

伴奏者と合わせた時も
「この、ぼうぼうぼうなんだけど」

そして、立原先生のレッスンでも、きっぱりと
ぼうぼうぼうよ、ぼうぼうぼうよ。♪
と、美しい声で歌ってくれました。先生が歌うと説得力があって「ぼうぼうぼう」かもと思ってしまいますが・・・

なぜか、後ろにまとめてある詩だけを読んでも「ぼうぼうぼう」だと思ってしまうのです。印刷だと、ぽうぽうぽう(PouPouPou)は、ディスプレイで見るよりずっとはっきりしているのに。
不思議。

からら、シャーレの窓をばしめて
ああ、ああ、遠いと乳屋がいった。

というところで、
シャララ、カーレの窓をばしめて~♪

っと、突然、魔法使いになってしまった人もいましたけど・・・
この罠にはまったのは今のところ、一人です。
[PR]
by tsunobue | 2004-11-09 04:41 | レッスン