声楽家♪立原ちえ子さんのBlog です。立原先生の魅力をお伝えするべく卒業生tsunobueが勝手にはじめたBlogでした。さてさて、最近は、Blogをやる気になった先生から届くメールを元に投稿しています。


by tsunobue
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<   2005年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧

写真

立原ちえ子Blogと言い切っているのに、なぜ、立原先生の写真が出ていないのか。。。
以前、ホームページを作ろう!!!と燃えていた事があり、先生の演奏会のプログラムに使っている写真が借りられないかな~と、図々しく聞いてみた事があります。あれは、青森の実家にあるとか・・・まず、これは断念しました。

やっぱり、自分で撮るのが一番と、音友ホールのリサイタルの時に写真を撮ろうとカメラをもって行きました。本番前の楽屋に、お客様からの花束を置きに入ったのですが、はりつめた空気の中、先生は肩をもんでもらっていて、とてもとても写真なんて撮る気にもなれませんでした。もちろん、本番前に撮るつもりはありませんでしたが。
演奏終了後、「よし!!」と撮る気満々で、楽屋に向かったのですが、さっさと着替えが終っていて、tsunobue大失敗の巻でした。

よし今度こそ!と、昨年の「けやきの風コンサート」の時も、カメラを持っていったのですが、演奏後、楽屋に行くと着替えの真っ最中でぇぇぇ~。またもや、失敗。

というわけで、私のテンポが先生のテキパキ加減についていけていないようでございます。っというわけで、写真がないのです。

よし、今度は携帯もカメラつきだし、頑張るぞぉ~!!

あ~、立原先生!ニョッキとパスタの写真をメールしてくださ~い。ここにのせちゃいましょう!
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by tsunobue | 2005-01-24 01:59 | tsunobue

小さな頃

咳が出て苦しいので早く、寝ようと思っていたのですが。。。
あ~、思い出した!忘れちゃう前に書いちゃえ~!

何年か前に、先生から青森での子供の頃の話を聞きました。

小さな頃、好きだったのはお芝居だったそうです。お芝居が好きで、テレビドラマを楽しみにしていて、映画は特別な娯楽だったと話してくれた記憶があります。田舎だから、そんなにたくさん映画館なんてなかったのよ。と言っていたような・・・

「富士真奈美が出ていたドラマが好きでね。悪役が上手かったのよぉ。」と言って、セリフまで話してくれたのですが、このセリフが思い出せません。

先生は、セリフらしきものも良く覚えていて、すぐに忘れてしまう私は、感心しました。こんな風に、えーっと、と思い出しながら書くことになるなら、あの時先生の話をしっかり録音しておけば良かった・・・ちっとも正確に覚えちゃいません。

先生は、オペラアリアが似合うと感じるのは、「お芝居が好き」で楽しみにしていたという小さな頃の事が出ているのかもしれないですね。
それに、歌詞を忘れて真っ白という事も、ほとんどないとあの頃は言ってました。

最近、ドイツ語に悪戦苦闘しているようですが、でも、危ない姿はいまだ見ていません。

あのセリフを覚えていた北島マヤぶり!これも、小さな頃からの積み重ねなのかもしれないです。
うーむむむ。ぼ~っと見てたぁ~。。。もう、遅いですよねぇ。
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by tsunobue | 2005-01-19 01:34 | 昔話

言い訳ですが・・・

tsunobueは、ただ今、風邪ひき真っ只中です。
熱も出ました。

皆さんも、気をつけましょう。。。

やっぱり、更新してない言い訳かな(^^;;;
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by tsunobue | 2005-01-18 01:42 | tsunobue

けやきの風コンサート

立原ちえ子の会事務局から、お知らせの葉書を届きました。ありがとうございます!
第4回 けやきの風コンサート
出   演 立原ちえ子(ソプラノ) 平島誠也(ピアノ)
日   時 2月12日(土) 13:30開場 14:00開演
場   所 上用賀アートホール(田園都市線用賀駅より徒歩14分)
全席自由 3,000円

上用賀アートホールは、駅から少し歩くのですが、こじんまりとした素敵な空間でした。
昨年は、ギターの庄村清志さんとの演奏でした。立原先生も庄村さんもそれぞれに主張しあった演奏で、とても良かったです。

主催のけやき工房さんは、法人化して、2年目を迎えたそうです。

曲目は
春よ来い、早春賦、さくら横ちょう、からたちの花
など懐かしい童謡や日本の歌曲。~ピアノソロをはさんで~
Ave Maria(マスカーニ)、歌に生き良き恋に生き(プッチーニ「トスカ」より)、エルナーニよ一緒に逃げて(ベルディ「エルナーニ」より )などオペラアリアの絶唱も。
昨年12月のリサイタルは、ドイツものと日本歌曲だったので、イタリアものも聞きたいと思った人がたくさんいたようです。今回は、どどーんとイタリアのオペラアリアも歌ってくれます。楽しみです!
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by tsunobue | 2005-01-13 23:32 | リサイタル

ちょっとうれしい

先日、ちょっとうれしいことがありました。
「あのBlogを読むと、立原先生の人柄が分かる感じ」と、このBlogを読んだ知人が言ってくれました。

そう?そう?ふふふ・・・

それだけなんですけど、うれしかったので、書いちゃいました!
最近、ちょっと更新が滞りがちなのですが、何書こうかなぁ~うーん・・・と考えているのです。

と、言っても今日はこれだけ。

でも、頑張っちゃおう~っと。
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by tsunobue | 2005-01-07 02:58 | tsunobue
立原ちえ子の会というのがあって、そこから会報が発行されています。
たしか、以前、立原先生が青森の時の学校の先生に再会してと話していて、その方が立原ちえ子の会を結成してくれたと聞いたような記憶があります。

今回の会報は、昨年のリサイタルの特集でした。
伴奏の平島誠也さん

歌の上手い人というのは一流歌手ほどジャンルを飛び越える。・・・カラオケ嫌いでもいいが、いざやってみると他を圧倒する歌唱力を示してもらいたい。

と書いていたのですが、私はずいぶんと昔のことではあるのですが、立原先生のカラオケを聞いた事があるのです!!ふふふ。
たしかに他を圧倒してました。お店の人が「ずるいですよねぇ~。オペラも歌ってカラオケも歌って」と言っていたのを覚えています。

曲は、久保田早紀の「異邦人」でした。

寂しげに「ちょっとふりむいてみただけの異邦人」と終らず、オペラアリアの最後のように、どどーんと上がって歌いきってました。

あっぱれでした。

先生からの年賀状に、「私、こんな事言ったかしらと思っています」と書いてありました。カラオケなんてやらないわよ!プンプン!と思っているかもしれません。

はるか昔の話なので、許して~。先生。
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by tsunobue | 2005-01-06 00:26 | 昔話

先生の言葉

あけましておめでとう!と思っているうちに、今日から仕事が始まります。
いやぁ~、まいった・・・

昨年10月の立原先生の門下の発表会のCDが届きました。
自分達の演奏のほかに、発表会の最後の先生のお話と演奏も入っていたのは、とても嬉しかったです。

今までも発表会の後の先生のごあいさつは決まってあったものなのですが、昨年の話はとても心に残るものでした。このBlogでも、うまく言葉にできないものかとずっと思っていたのです。

私が心を動かされたのは、先生の歌に対する思い、情熱とでもいうようなものが伝わってきたからだと思います。何かの機会に知人に先生を紹介すると、みんな共通して「人柄が良さそう」「あたたかい感じ」「安心できる」といった印象を持ってくれます。そして、これは正解だと思います。

その先生が持つ、強い思いを感じました。

そして、生徒への愛情も感じることができました。これは、学生時代にも感じてはいたことですが、あの学生の時のように一緒にいられる事が出来なくなった今、さらにさらに強く感じていることです。どんなに真剣にレッスンをしてくれているのかも、今の方が感じることが出来ます。私も、大人になったという事かな??

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by tsunobue | 2005-01-04 01:35 | tsunobue