声楽家♪立原ちえ子さんのBlog です。立原先生の魅力をお伝えするべく卒業生tsunobueが勝手にはじめたBlogでした。さてさて、最近は、Blogをやる気になった先生から届くメールを元に投稿しています。


by tsunobue
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第九 パート2

今日は本当にパート2

本番の感動は当日伝えました!
リハーサルの後は、孤独に耐えて必死に歌おう!と思っていましたが、本番は私の頭の上を声が通って行くのです。

「凄い!」

男性の「Freude!」を聞いた時あれ?・・・・・
リハーサルのときとは違う!

本当に素晴らしい演奏でした!

さて、5時半から打ち上げが始まりました。
私が会場に入った時既に「解体ショー」が始まっておりました。
見る見る内に沢山の人だかり。。。
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携帯、デジカメと思い思いの写真を撮りました。

デジカメの電池がぁぁ・・・・あぁ
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by tsunobue | 2007-11-28 22:00 | 演奏会

終わりましたo(^-^)o

二年越しの第九が終わりました♪

本当にご苦労様でした。

本番はお世辞抜きで素晴らしかった。

正直リハーサルはすごく孤独感が漂い、内心ハラハラしていました。
でもオーケストラもビビる事無く、伸び伸びと演奏をし、コーラスは心が一つになり、終わってから感動していました!

これから打ち上げです。何時迄かな~皆さんの感動は終わらないでしょう☆

へば
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by tsunobue | 2007-11-24 16:47 | 青森

ガサエビ

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ノンノが捕ったガサエビ(しゃこ)毎日食べてま~す。
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by tsunobue | 2007-07-17 20:55 | 青森

カサロヴァ

この所、昼と夜がすっかり入れ変わっています。

毎日4時から出かけ、オペラのGP、本番が続き帰ると10時、御飯食べて帰ると11時と毎晩遅い。

それからお散歩、お風呂と用事を終えてベットに入っても直ぐに眠れず朝方近くに寝る始末。

当然朝は起きれない!
午前中ダラダラと寝てしまっていた。

そんな中、昨日はお休みでしたのでサントリーホールで、「カサロヴァ」を聞いてきました。
団体席のわりには意外と良い席で、十分堪能しました。

全部ロッシーニのオペラアリアで、超技巧アリアと言っても過言ではありません。

どの曲も最後のアクート(←高音)が決まり、最後良ければ全て良しといった感じで全てバッチリ入ってました。

聞いていて気持ちが良い。

このサントリーで歌ってみたいものだ!なんて思ったら、フィオレンツァ・コッソットのカルメンでフラスキータを歌いました。
遥か昔でどんな様子だったか覚えていませんが、日本人達が「楽譜を見ていいのか?」と聞いたのに対して、フィオさんが

「私たちの言葉(伊)ではないから見ましょう!」
と言ったのに。

本番のリハーサルで彼女が楽譜なしで歌った物だから、 「皆さん楽譜外してください」開演2時間くらい前に言われました。

「せめて前日に言ってくれれば心の準備も出来たが、今からでは遅い!」
という反論理由で本番は見ましたが、

後日の批評で
「楽譜を観ていた日本人達はだらしない!」と言うような事を書かれてしまいました。

後で「これは陰謀だ!」と怒ったものです。

さてさてカサロヴァさんの後、カラヤン広場のアンデルセンでパンを食べました。

デブ組はやはりボリュームのある、「ハンバーグ」や「クラブサンド」を頂きましたが、S音大のTちゃん
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こんな小さなパン・・・・・可哀想だったので、私のクラブサンド半分上げました。
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そのあとにチーズのパンをにこやかに、そして美味しそうに食べていました。
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by tsunobue | 2007-02-08 23:43 | 演奏会

大事件

大変なことが起こった!

昨夜あれからお風呂の入る前に、一応ドレスを着ておこう!
と出してあったドレスを着てみました。

た・た・た・た

大変!!!!!!!!!

入らない(泣)

しまったーーーーーーーーーー!

それから1時まで、下着姿で着たり、脱いだり。。。。。
あとは想像にお任せします。

体はすっかり冷えてしまい、お風呂に入るとき
う‘----- っと
唸ってしまった(恥)

でもでも

それ以上に

練習不足
が心配です。

明日のマチネが辛い。せめて夜ならいいのに・・・・・。

これも言い訳。
とても疲れた。

寝ます。  へば
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by tsunobue | 2007-01-27 23:02 | 演奏会

山形より

第一回山形支部演奏会が無事終わりました。
重要文化財 山形県旧県会議事堂で行われ、満員のお客様の中出演者それぞれの力を発揮し、聴衆をも魅了したコンサートになりました。

この建物大正5年に建てられ雰囲気もよく、重厚な建物とコンサートがあいまってとてもよかったです。
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by tsunobue | 2006-11-05 17:05 | 演奏会

終わりました。

今朝の目覚めのコーヒー
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先日Tさんから「遅くなりましたが助教授になったお祝いに!」と頂いたカップで飲みました。
考えたらモーニングコーヒーなんて何ヶ月も飲んでいませんでした。

時間が無い、心に余裕が無い、無い無いづくし。

ようやく今朝可愛いカップで飲んだコーヒーは美味しかったです。

昨夜お出かけ下さった皆様本当に有難うございました。

ようやく終りました。

準備をはじめてから半年以上。

いや、4~5年ほど前から芸術祭参加は考えておりましたが、今の自分になにが出来るのか?何を表現できるのか?

今年に入り、ようやく自分の歌いたい「山田耕筰」作品に決め、武石みどり先生のお力を借りて昨日に至りました。

始めた頃は時間がたっぷり有る、余裕を持って準備が出来ると思っていましたが、意外と時間の流れが速く、予期せぬ事態に心乱れ、楽しい事はすぐに過ぎ去り、日々流されてしまいました。

でも、意外と食い(違った!)悔いは残っていません。

今の自分そのまま表現しました。

上手く歌いたい、聞く人を驚かせたい、とか言う小細工的な事は何一つ思いませんでした。

このままの自分・・・・・私らしい歌。
(でも自分では私らしい歌って良く解らないのですが・・・)

でもテーマはありますよ。優しさや、穏やかさを持って帰ってもらいたい・・・・・これはいつも思ってます。

意外と緊張しなかったのも不思議です。
初めの1曲目はいつも怖いのですが・・・・・。

特に今回の1曲目も音程、出だしの発音、とどれをとっても不安だったのに・・・・・。
それに内容も簡単にわかる歌詞では無かったので。。。

リハーサルもボロボロ、歌詞間違うし、喉の痰がチリチリと何となく気になるし・・・・。

でも終っちゃった。

昨日は3時間しか寝ていません。
興奮状態というところでしょうか?

昨夜のワインはさぞかし美味しかったでしょう?とメールを頂いたのですが、まだビールも飲んでいません。

これを書き終わったら一人で乾杯いたします。

花束、お菓子、たくさんの方から・・・
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by tsunobue | 2006-10-28 20:13 | リサイタル

リサイタルのお知らせ

更新しました♪
10月25日 最後の伴奏あわせ終了。そして・・・あらら??
10月24日 オペラについて+近況(かな??)
10月23日 後半の歌曲について+近況
10月22日 曲目についてです。
10月 6日 曲目についてです。
10月 8日


立原ちえ子 ソプラノリサイタル

2006年10月27日(金)
開場18:30 開演19:00 白寿ホール
*平成18年度文化庁芸術祭参加公演*

「山田耕筰をうたう」~音にのる日本語の美しさをめざして~
山田が<日本語をうたう>ことを、どのように追求したかを時代的にたどり、その奇跡を探る。

ピアノ:平島誠也
入場料:4,000円

プログラム****
ドイツに留学後、大正前半の作品では和歌を題材とする日本的、非調性的な響きが追求された。

「澄月集 (ちょうげつしゅう)」 詩 寺崎 悦子
1.山また山
2.月をのする
3.行きまよい 他

「幽韻 (ゆういん)」 小倉百人一首より
1.花のいろは・・・・小野小町
2.忘らるる・・・・・・ 右近
3.あらざらむ・・・・ 和泉式部 他

大正後半には、三木露風や北原白秋らの出会いにより日本語と旋律という問題に取り組んだ。

「風に寄せてうたえる春のうた」 詩  三木 露風
 1.青き臥所をわれ飾る
 2.君がため織る綾錦  他

北原 白秋の詩による1920年代の作品
1.かやの木山
2.鐘が鳴ります
3.砂山
4.からたちの花
5.この道 他

昭和期には一層西洋音楽の普及を図りたいという願望が「黒船」「香妃」等を生みだした。

オペラ 「香妃」 より
  ああ見える、故郷の懐かしき野が、山が

オペラ 「黒船」 より
  不思議や、あら不思議やな

白寿ホール
渋谷区富ヶ谷1-37-5
℡ 03-5478-8867

主催 立原ちえ子の会
事務局 042-394-2584
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(クリックすると大きなものが表示されます↑)

(チラシはお手元に届きましたでしょうか?先生が悪戦苦闘した「リサイタルのご案内」が届いた幸福な方達はどなたなんでしょう??
リサイタルまでこのお知らせが一番上に表示されるようにしました。何か更新したら、ココで分かるようにお知らせします!tsunobue)


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by tsunobue | 2006-10-27 19:00 | リサイタル

音が出てこな~い

今日は最後の伴奏あわせを音大で6時からはじめました。

MDは新しい電池を入れて・・・・・

待てよ・・・マイクの電池も新しく換えておこう!
(良く考えず電池交換)

心配だからヴォイスレコーダーも録音しておこーーーっと!

相変わらずボケばっかりでどれとして満足できないリハーサルでした。

帰りの車の中で聴いて帰ろうと車にセットしましたが、音が全くでてこない!

なんでーーーーーーーーー?

帰ってからマイクの電池を調べたら・・・・

プラスとマイナスが逆に入っていたーーー!

ショック!!!!!

ヴォイスレコーダーのイヤホンは見つからないし。。。

残りはあと一日。

わたしはーわたしはーどうすればーいーーいーーのーーー
(毎度の夕鶴の一節より)

(私も、先生の歌をWEBで聴けるようにしようと録音したら・・・音が出ない!!おかしい。録音のボタンは光っていたのに?!よくよく見るとヘッドホンの端子にマイクが・・・。今回は、新しいレコーダーを購入しました。よく説明書を読んで挑戦します。さっき説明書を読もうとしただけで居眠りしてしまいましたが・・・。tsunobue)

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by tsunobue | 2006-10-25 22:44 | リサイタル

今日はオペラのお話

今日は簡単にオペラのお話をいたします。

本当は黒船、香妃という順番で作られております。

「黒船」は1939年の作品で、初めは「夜明け」という題名で初演された。本来この作品は英語で作られる予定であったが、時代の流れの為日本語に訳されて書かれている。
原作はパーシー・ノエル(だったと思う?間違っていたら御免なさい)

香妃は1946年(シャンフェイ)

今回のコンサートは年代を追ってどのように日本語の歌に取り組んだかをテーマにしています。
年代順に並べますと「香妃」「黒船」になりますが、多分皆さんも聞いていただくと解ると思いますが、「香妃」はプッチーニを歌っているような気がします。

それに比べ「黒船」は日本歌曲にも見られえる山田耕筰らしい部分が沢山あるため、あえてここでは時代にとらわれずにプログラム最後にしました。
もちろん二つとも全曲を勉強したわけではありませんので絶対とは言い切れませんが・・・・。

それにしても山田耕筰さんは頭のいいかたですね。
お姉さんの夫がアメリカ人だったため、早くから英語を勉強しましたし、ドイツ語も直ぐ話せましたし(もちろんもの凄く努力したそうです)社交性があり、努力家でした。

もちろん英語の曲や、ドイツ語の歌曲もあります。

そうそう、シャンフェイの原作は長与善朗氏のものですが、脚本は彼自身が書いたようです。

さて・・・

このところ何故か眠い。
薬を変えたのでそのせいだろうか?

昨日も5時に早々と帰ったが、何もする気にもなれず眠ってしまった!ワン達もしっかりお付き合いしてくれて、8時過ぎからお散歩に出かけました。

今日から休みを取り、勉強と思いきや・・・・。

昼寝をしてしまった!

その分今は元気なのだが。。。

でも、寝なくては!

今は、とにかく、食べて、寝る。

これに限る。

でもでも・・・・・・・覚えなくちゃ・・・・・・・・

へば・・・・・・お休みなさいm(- -)m

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by tsunobue | 2006-10-24 22:30 | リサイタル